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腹部超音波検査 - 前立腺がんの検査

体への負担が少ない検査

前立腺がんにかかっているかもしれない場合には検査を受けなければなりません。
しかし一般的に痛かったり苦しかったりする検査を受けたいとは思わないでしょう。
そんな方は腹部超音波検査を受けてみてはいかがでしょか。

腹部超音波検査の内容

この検査はその名前の通り、超音波によって前立腺の状況を把握するものです。
妊婦さんのエコー検査と全く同じで、痛みや放射能による影響もなく、負担が非常に少ない方法となっています。

通常は外からブローブと呼ばれる超音波発生装置をあてて前立腺の様子を観察することになります。
この検査によって前立腺の大きさ、形などに加え、腎臓や胆嚢に結石ができていないかどうかといった点も把握することができるようになります。
しかしより一層正確な状況を知るためには肛門からブローブを侵入させて検査する必要性があります

これによってより一層正確に前立腺の状況を知ることができますが、肛門からブローブを入れることに抵抗を感じる人いることでしょう。さらに当然のことながら、体に与える負担も増えることになります。

通常10分から20分程度で終わりますが、体内にブローブを入れると非常に疲れることになります。
しかし前立腺の状態を詳しく知りたい場合にはこの方法が有効なのです。

ブローブを用いた超音波検査

腹部超音波検査は基本的に体に負担をかけない検査方法ですから、積極的に用いる必要があるでしょう。
しかしさらに検査が必要な場合には嫌がらずに体内にブローブを入れる方法も採用すべきなのです。

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