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前立腺肥大症の症状

排尿障害起す前立腺肥大症

前立腺肥大症とは、尿道を取り巻いている前立腺の内腺に腫瘍ができる疾患ですので、その腫瘍が大きくなり、尿道を圧迫することで、尿道が狭くなります。これによって、尿の勢いが弱くなったり、お腹に力を入れないと尿が出なくなったり、尿が残った感じがしたりする排尿に関する症状が出ます。

それ以外にも、前立腺に近い位置にある膀胱が、肥大した腫瘍から刺激を受けて敏感になり、糞尿症状として、頻尿になったり、尿意を感じたらすぐにトイレにいかないといけなくなったりします。
また、人によっては下腹部に不快感を感じる方もいます。

治療が必要な症状

病院での受診や治療が必要な症状としては、排尿に関する症状の場合、尿に勢いがない場合、尿が途中で途切れる場合、尿が残った感じがする場合、尿が出始めるまでや、出終わるまでに時間がかかる場合、力まないと尿が出ない場合などがあります。

頻尿症状の場合は、頻尿の場合、尿意を感じたらすぐにトイレにいかないと失禁してしまう場合などがあります。
頻尿は夜間にトイレに起きるようになることが、初期段階の特徴となっていて、毎日1回以上トイレに起きる方は、病院を受診した方が良いでしょう。昼間の目安としては1日8回以上となります。

腎機能不全を起す危険性がある

この症状を放置しておくと、症状が悪化し、残尿が増える為に頻尿になったり、残尿が増えて、膀胱に尿が溜まったままになる「尿閉状態」や、「腎機能不全」を引き起こす可能性もありますので、できるだけ早めに病院を受診しましょう。

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