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インフォームドコンセントとは

治療方針を決める重要な話し合い

インフォームドコンセントとは、病気についての説明を十分に受けて、治療を受けることに合意することです。
ここで言う説明とは、病気の状態だけではなく、病気の治療法、治療に必要な日数や費用なども含まれています。

医者からの説明を聞くだけでは、インフォームドコンセントは形成されません。
患者も納得が出来ないことがあれば、積極的に質問し、納得してから治療を始める必要があります。

例えば、その病院の前立腺がんの治療実績や設備について医師に質問しても構いません。
勇気のいることですが、予後のことや手術後の生活の質についてもしっかり聞いておきましょう。

治療方針は慎重に決める

前立腺がんは、進行の度合いによって、大がかりな治療が必要になります。
もちろん費用もかかりますし、日数もかかります。また手術を受けたり、放射線療法を受けると、体に大きな負担がかかる可能性があります。
医者の説明を十分に受けて、後で後悔しない治療法を選ぶことが大切です。

代表的な前立腺がんの治療法

前立腺がんの場合、いろいろな治療法があります。
がんが前立腺の中にとどまっていれば、摘出手術が行われる場合が多いですが、それ以外のときには、放射線療法やホルモン療法が使われます。

放射線療法の場合は、特にその副作用について、医師にたずねておきましょう。
ホルモン療法は高額になることもあります。費用面を医師に確認しましょう。

インフォームドコンセントは、前立腺がんの治療をスムーズに進めていくために必要なものです。

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