前立腺ラボトップ > 治療を受ける前に前立腺がんの病院の選び方

前立腺がんの病院の選び方

病院は進行度合いで決める

前立腺のがんの病院の選び方は、がんの進行度合いによって変わってきます。
検査によって、がんの量を表すPSAが高いことが判明したら、すぐに治療を開始しなければなりません。
反対に低い場合は、PSA値の監視を続ける待機療法を選択します。

待機療法の場合、普通の泌尿器科か総合病院の泌尿器科で良いでしょう。
PSA値が6から7だったら、治療を開始することが必要ですが、この場合も泌尿器科か総合病院で良い可能性があります。ただし、泌尿器科は手術ができる、大きめの病院を選んだほうが良いでしょう。

手術ができないところの場合、紹介状を書いてもらい、他の病院で手術を受けなければならないことがあります。

転移が認められたケース

がんの転移が見られるときには、地域の有名な総合病院や大学病院に行った方が良いでしょう。
大きな病院は設備が整っており、泌尿器科と他の科が連帯して、前立腺がんの治療にあたることができます。
各県には、がん拠点病院もあります。専門的ながんの治療を受けられるところです。
この種の病院に行くのも一つの方法です。

インターネットで名医を探す

インターネットなどを使って、前立腺がんの名医を探すこともできます。
がん治療についての本も多く出版されており、その中に前立腺がんの名医が紹介されています。

名医のいる病院では良くなる可能性はありますが、費用や交通の問題があります。
特に自宅から遠い病院では通うのは大変です。手術の場合は家族がそこまで行くのにも、手間と時間がかかります。様々な条件を加味しながら選べると良いでしょう。

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