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骨転移した時の症状-前立腺がんの症状

骨への転移多い前立腺がん

ガンで最も怖いと言われているのが転移です。

ガンが一ヶ所にとどまっていてくれればそのガンを退治して体調が回復するのを待てば良いということになります。
しかし、転移していると体内の多く場所を治療しなければならず、それだけ体全体に負担がかかることになります。

前立腺がんは骨に転移しやすいと言われています。では骨に転移した時にはどんな症状が現れるのでしょうか。

転移後の症状

主な症状の一つが痛みです。痛みは骨転移の代表的な症状で、体を動かすときや寝ている時などに鋭い痛みを感じることがあります。腰や足の付け根など、複数の部分に痛みが走るのが特徴です。
痛みは痛み止めで治すことができますが、原因ががんの転移である以上、根本治療に励まなければなりません。

もう一つの症状が手足のしびれです。脊椎に転移したガン細胞が神経を圧迫することでしびれが生じます。
この場合には早期に治療を行わないとガンが治ってもしびれが取れなくなる恐れがあります

治療法

治療法としては放射線を当てたり、転移しないようにあらかじめ予防として放射線を当てたりすることが挙げられます。
また稀にですが骨が弱くなり骨折などの危険性が増すことがあります。
老齢になってから前立腺がんになった方は骨が弱くなることに関しても注意が必要でしょう。

骨転移したガンの症状には特徴的なものがありますから、その症状を見逃さないようにして早期発見に役立てたいものです。

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